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■ レッドビーシュリンプ(RED BEE SHRIMP) ■

界: 動物界 Animalia
3バンドのレッドビーシュリンプ
門: 節足動物門 Arthropoda
亜門: 甲殻亜門 Crustacea
綱: エビ綱(軟甲綱) Malacostraca
目: エビ目(十脚目) Decapoda
亜目: エビ亜目(抱卵亜目) Pleocyemata
下目: コエビ下目 Caridea
上科: ヌマエビ上科 Atyoidea
科: ヌマエビ科 Atyidae
亜科: ヒメヌマエビ亜科 Atyinae
属: カワリヌマエビ属 Neocaridina
Kubo, 1938
種: (詳細不明)

  レッドビーシュリンプ 

レッドビーシュリンプは体の縞がハチ(Bee)に似ることからビーシュリンプ(Bee Shrimp)と呼ばれる体長3cmほどの小エビで、現在ではビーシュリンプと言えば、この赤白のエビを示すことも多い。が、輸入初期の段階ではこのような赤白の綺麗なエビはおらず白黒のエビが主だった中に数匹混じっていた赤エビの遺伝子を固定して生まれたものが現在のレッドビーシュリンプと呼ばれているエビである。
 と、書くと何か難しそうな話なのだが、要は白黒のエビから白赤のエビが出来たという話。もちろんこのエビを生み出すのは並大抵の努力ではないと思う。現在レッドービーシュリンプが普通に流通し、飼育出来るのも生みの親の努力の賜物であろう。

 そして、現在多くの方が飼育されているビーシュリンプだが、このビーシュリンプにはグレードというものが存在する。大まかなところで行くと、モスラ、丹頂、日の丸、進入禁止、3バンド、4バンド、タイガー、Vバンドタイプなどに分けられる。もちろん人間が勝手に決めたものなので、エビ自体の強さ、弱さには何ら関係がないものであるのだが、やはりグレードの高いエビは美しい。個人的な好みもあるので一概には言い切れないが白と赤の際立った固体というのは何か惹きつけられる魅力があるのもこれまた事実。

ちなみに私は赤白のエビの中ではバンドタイプを特に好む。昨今のモスラ固体も嫌いではないのだが、「エビらしいエビ」と言えばやはり、バンド物であろう。と勝手に思っている。上の画像は3バンドと呼ばれる固体でなかなかエビらしいエビじゃないかなと思う。

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