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■ ウイロモス ■

ウイローモスとはアクアリウムでよく使用される水ゴケの一種で生育環境さえ合えば簡単に育てられることでよく知られる。通常のウイローモスは流木や小石に巻きつけレイアウトすることにより水景に自然な印象を与えることが出来る。またモスを丸めたモスボールや、そのまま沈めてモスの森として使用することが出来るがやはりウイロモスの一番の醍醐味は何かに活着させての使用だろう。活着には専用の石やコットン糸などがADAなどから発売されているのでそういった専用のものを使用してみるのも一つの手である。ちなみに活着させる際使用したコットン糸はウイロモスが活着する頃には自然に溶け(分解され)るので綺麗なレイアウトが楽しめる。


見たまんま、名前のまんまウイロモスです。ビーシュリンプ飼育下ではほとんどの方が使用されているのではないかという位ポピュラーな水草のひとつです。

ウイロモスには様々な種類がありますがここではその中でも一番ポピュラーな普通のウイロモスをご紹介したいと思います。

通常のウイロモスは葉も大きくなく一本の葉からまた一本といった感じで増えていきます。新芽は親葉よりも鮮やかな緑色をしていますので殖えていくのがよく分かると思います。

飼育環境は通常の水槽の環境さえあれば十分に育成することが出来ますが光量不足になると密集して伸びず、間延びしたような印象の葉になってしまうので注意あ必要です。

何かに活着させて使用する場合はその活着させる媒体となるものにうすくウイロモスを引き、コットン糸でしっかりと巻きつけるようにします。その後、コットン糸からはみ出した部分(長い部分)をばっさりとカットします。この時もったいないなどと思ってカットするのを怠ると綺麗に密集して伸びてくれません。ここはもったいないという感情はばっさり捨てしっかりカットしましょう。

ウイロモスの巻き方についてはまた別の項で紹介しますので参考にしてみて下さい。



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