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ブラックビーシュリンプ(BLACK BEE SHRIMP)

界: 動物界 Animalia
3バンドのブラックビーシュリンプ
門: 節足動物門 Arthropoda
亜門: 甲殻亜門 Crustacea
綱: エビ綱(軟甲綱) Malacostraca
目: エビ目(十脚目) Decapoda
亜目: エビ亜目(抱卵亜目) Pleocyemata
下目: コエビ下目 Caridea
上科: ヌマエビ上科 Atyoidea
科: ヌマエビ科 Atyidae
亜科: ヒメヌマエビ亜科 Atyinae
属: カワリヌマエビ属 Neocaridina
Kubo, 1938
種: (詳細不明)

 ブラックシュリンプは体の縞がハチ(Bee)に似ることからビーシュリンプ(Bee Shrimp)と呼ばれる体長3cmほどの小エビ。現在ではビーシュリンプと言えば赤白のレッドビーシュリンプを思う方も多いと思うが、より原種に近いのはこちらのブラックビーシュリンプって知ってました?

 ブラックビーシュリンプと言うと聞きなれない方もいると思いますが原種ビーシュリンプって聞くとわかる方いっぱいいると思います。そもそもビーシュリンプは1980年代の後半ぐらいからワイルド物が輸入されていたのですが、その後輸入が途絶えました。そしてその間にせっせせっせと繁殖・交配を繰り返して殖やしたビーシュリンプが現在流通している個体なんですね。

 その繁殖・交配の過程でよりバンドのハッキリした固体、白や黒の濃い固体を選別して交配を繰り返したのが現在ブラックビーシュリンプと呼ばれている固体なのです。

 ちなみに○○ビーシュリンプなどという名前は業者や愛好家が独自に名づけた俗称(呼称)であり生物学上の分類はされていないのが現状です(多々説はありますが・・・)

 さてこのブラックビーシュリンプですが私が飼育している環境下では何故かレッドビーシュリンプよりも強い感じがします。強いという表現の仕方が相応しいかどうかは分かりませんが強いです。同じ数を水槽に入れて飼育してみても落ちる数が圧倒的に少ないのがブラックです。まぁあくまでも私の飼育環境での話ですので参考になるかどうかはわかりませんが・・・。

飼育に関しては別ページに書いてありますのでどうぞご覧ください。



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